八重洲の賃貸事務所の特徴

新旧入り混じる八重洲

東京駅の東側に位置する八重洲エリア。
多くのビジネス街が存在する東京の中でも、八重洲はかなりメジャーなビジネス街といってよいのではないでしょうか?

もちろん、八重洲エリアには、オフィスばかりでなく、店舗やホテルなども存在しますが、行き交う人の多くはビジネスマン、もしくは東京駅の利用客といった様子が見受けられます。

八重洲エリアは、再開発が急速に進んだ駅西側の丸の内エリアと比べると古いビルが多く、昔ながらのビジネス街というイメージがあります。

しかし、近年は「東京ステーションルネッサンス」といってJRを中心とした再開発事業がすすめられており、ペデストリアンデッキ「グランルーフ」などが作られ、次第に新しいビジネス街としての顔を見せています。

このように、現在も新旧入り混じっている八重洲エリアには、明治屋京橋ビルのような伝統ある老舗経営の八重洲の賃貸事務所と、近未来的な外観のパシフィックセンチュリープレイス丸の内やGRANTOKYOといった八重洲の賃貸事務所があります。

いずれも東京駅極近の都内一等地に建てられているというだけあり、企業からの人気は非常に高くなっています。

 

八重洲の物件

特に、しっかりとしたボリュームのある35坪~60坪規模の賃貸事務所の数は多く、希望に合った物件も見つけやすいのではないでしょうか。それよりも小さな賃貸事務所となると、八重洲の場合は築古のものが多くなります。

また、規模の非常に小さな企業向けには、賃貸事務所の場合、最近はマンションなどを利用したSOHOタイプ物件などがありますが、八重洲の場合、マンション物件はほとんど見当たらず、通常の八重洲の賃貸事務所の大型フロアを区分して利用するような形となることが多いようです。

いずれにせよ、たとえ賃貸事務所であっても、八重洲エリアにオフィスを構えるというのは企業にとっては大きなステータスとなりますから、賃料は高くともその分の価値がある物件がほとんどといえそうです。